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職場環境等の改善に係る取組について

当社は、「福祉・介護職員等処遇改善加算Ⅱ」を算定しております。
上記加算の算定要件である、「職場環境等要件」に関する具体的な取り組み内容を下記に掲示いたします。

入職促進に向けた取組

  • 法人や事業所の経営理念や支援方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)

当法人の取り組み:
パーパス研修の作成と実施、YouTubeとHPで支援員7原則を公開
未経験者に向けた入社時研修の整備、情報セキュリティ研修の実施

資質の向上やキャリアアップに向けた支援

  • 働きながら国家資格等の取得を目指す者に対する研修受講支援や、より専門性の高い支援技術を取得しようとする者に対する各国家資格の生涯研修制度、サービス管理責任者研修、喀痰吸引研修、強度行動障害支援者養成研修等の業務関連専門技術研修の受講支援等
  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保

当法人の取り組み:
サービス管理責任者の研修等について就業時間として受講できるように実施
新入社員へのメンター制度
毎週1回の上長との1on1を実施

両立支援・多様な働き方の推進

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消に取り組んでいる

当法人の取り組み:
過去契約社員から正社員への転換実績が5名以上あり
支援記録アプリ「AI支援さん」を開発し業務の属人性を減らす

腰痛を含む心身の健康管理

  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備

当法人の取り組み:
ベネフィット・ステーションを導入
事故報告の型化による過去事例の蓄積

生産性向上のための取組

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 業務支援ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、福祉・介護職員が支援に集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、間接支援業務に従事する者の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う。​
  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施

当法人の取り組み:
毎月1回の運営改善検討会、「AI支援さん」の改善
運営マニュアルとBOTシステムを作成、運用
チャットツール、AI支援さん等を活用

やりがい・働きがいの醸成

  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の福祉・介護職員の気づきを踏まえた勤務環境や支援内容の改善
  • 利用者本位の支援方針など障害福祉や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 支援の好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供

当法人の取り組み:
朝会、夕会での情報共有の徹底、毎月1回の運営改善検討会、毎週の1on1
パーパス研修の実施
毎月1回のケース会議の実施

更新日:令和8年8月

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