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統合失調症当事者による絵本『飛べない鳥のかけるん』の制作を株式会社パパゲーノが開始。

メンタルヘルスアートNFT事業を展開する株式会社パパゲーノ(本社:東京都渋谷区、代表取締役 田中康雅)は2022年4月29日、『100 Papageno Story』第一弾として統合失調症当事者による絵本『飛べない鳥のかけるん』の制作を開始し企画概要をYouTubeで公表いたしました。

『100 Papageno Story』とは?

『100 Papageno Story』とは、株式会社パパゲーノが主宰するメンタルヘルス不調や精神疾患を経験した当事者による、自身の物語と「生きててよかった」という想いを込めたアート制作を実施するプロジェクトです。100人の「生きててよかった物語」を世界中に届けることで、メンタルヘルス不調や精神疾患を経験しても「生きててよかった」と誰もが実感できる社会の実現に貢献します。また、自殺を踏みとどまった人の物語に触れることが自殺の抑止効果を持つかもしれないという「パパゲーノ効果」を実証し、拡充することを目指しています。
 

絵本『飛べない鳥のかけるん』について

『100 Papageno Story』の第一弾として、統合失調症当事者である「かけるん様(原作・ストーリー制作担当)」、「kaede様(イラスト制作担当)」と「株式会社パパゲーノ(企画編集担当)」による絵本『飛べない鳥のかけるん』の制作を開始しました。かけるん様の生い立ちや今回の絵本制作に込めた想いを取材した様子とともに、企画概要の動画をPapagenoのYouTubeチャンネルにて公表しております。

【あなたには生きていてほしい – 100 Papageno Story】
https://youtu.be/IAoa2jKxQ9A

本作は、「かけるん様」による統合失調症当事者としての体験を綴った自費出版の書籍『あなたには生きていてほしい』を原作として、飛べない鳥を主人公に、心の病と向き合う様子を絵本で表現することを目指した作品となります。
絵本『飛べない鳥のかけるん』は、2022年5月中の完成を目指してかけるん様による絵本版のストーリー制作、kaede様によるイラスト制作を進めております。クラウドファンディングにより支援者を募り、支援者には絵本を印刷して郵送でプレゼントすることを予定しております。

作者の「かけるん様」について

佐賀県出身。統合失調症で閉鎖病棟に入院中に書き殴っていたノートをもとに、自身の体験を綴った書籍『あなたには生きていてほしい』を自費出版。300部を印刷し自ら配布。リカバリーカレッジふくおか、さがの運営に携わっている。

【水野翔(かけるん) 様のnote】
https://note.com/kakeru_mizuno/

※「水野翔」及び「かけるん」という名前はペンネームです。

イラスト制作者の「kaede様」について

個人で挿絵制作などの仕事をしているイラストレーター。反戦の意を込め絵と詩を描く。就労継続支援B型事業所スタッフ。ピアサポート関連で精力的に活動。

※「kaede」という名前はペンネームです。

『100 Papageno Story』の今後の展望

『100 Papageno Story』は現在、メンタルヘルス不調、精神疾患を経験された当事者の方、クリエーター、専門家の皆様と連携しながらプロジェクトを立ち上げてビジネスモデルの模索をしております。2022年4月時点では、下記の図の通りさまざまな表現手法を利用してアート制作を実施し、知的財産権のライセンシング、NFTの発行・販売、制作過程などの動画コンテンツ、その他の方法を通じて持続性のあるビジネスモデルを構築していくことを想定しております。

メンタルヘルスアートNFT事業を展開する株式会社パパゲーノ(本社:東京都渋谷区、代表取締役 田中康雅)は2022年4月29日、『100 Papageno Story』第一弾として統合失調症当事者による絵本『飛べない鳥のかけるん』の制作を開始し企画概要をYouTubeで公表いたしました。

『100 Papageno Story』とは?

『100 Papageno Story』とは、株式会社パパゲーノが主宰するメンタルヘルス不調や精神疾患を経験した当事者による、自身の物語と「生きててよかった」という想いを込めたアート制作を実施するプロジェクトです。100人の「生きててよかった物語」を世界中に届けることで、メンタルヘルス不調や精神疾患を経験しても「生きててよかった」と誰もが実感できる社会の実現に貢献します。また、自殺を踏みとどまった人の物語に触れることが自殺の抑止効果を持つかもしれないという「パパゲーノ効果」を実証し、拡充することを目指しています。
 

絵本『飛べない鳥のかけるん』について

『100 Papageno Story』の第一弾として、統合失調症当事者である「かけるん様(原作・ストーリー制作担当)」、「kaede様(イラスト制作担当)」と「株式会社パパゲーノ(企画編集担当)」による絵本『飛べない鳥のかけるん』の制作を開始しました。かけるん様の生い立ちや今回の絵本制作に込めた想いを取材した様子とともに、企画概要の動画をPapagenoのYouTubeチャンネルにて公表しております。

【あなたには生きていてほしい – 100 Papageno Story】
https://youtu.be/IAoa2jKxQ9A

本作は、「かけるん様」による統合失調症当事者としての体験を綴った自費出版の書籍『あなたには生きていてほしい』を原作として、飛べない鳥を主人公に、心の病と向き合う様子を絵本で表現することを目指した作品となります。
絵本『飛べない鳥のかけるん』は、2022年5月中の完成を目指してかけるん様による絵本版のストーリー制作、kaede様によるイラスト制作を進めております。クラウドファンディングにより支援者を募り、支援者には絵本を印刷して郵送でプレゼントすることを予定しております。

作者の「かけるん様」について

佐賀県出身。統合失調症で閉鎖病棟に入院中に書き殴っていたノートをもとに、自身の体験を綴った書籍『あなたには生きていてほしい』を自費出版。300部を印刷し自ら配布。リカバリーカレッジふくおか、さがの運営に携わっている。

【水野翔(かけるん) 様のnote】
https://note.com/kakeru_mizuno/

※「水野翔」及び「かけるん」という名前はペンネームです。

イラスト制作者の「kaede様」について

個人で挿絵制作などの仕事をしているイラストレーター。反戦の意を込め絵と詩を描く。就労継続支援B型事業所スタッフ。ピアサポート関連で精力的に活動。

※「kaede」という名前はペンネームです。

『100 Papageno Story』の今後の展望

『100 Papageno Story』は現在、メンタルヘルス不調、精神疾患を経験された当事者の方、クリエーター、専門家の皆様と連携しながらプロジェクトを立ち上げてビジネスモデルの模索をしております。2022年4月時点では、下記の図の通りさまざまな表現手法を利用してアート制作を実施し、知的財産権のライセンシング、NFTの発行・販売、制作過程などの動画コンテンツ、その他の方法を通じて持続性のあるビジネスモデルを構築していくことを想定しております。