開催日時: 2026年8月14日(金) 16:00〜17:00(オンライン開催・参加無料)
医療・福祉・介護の現場で、生成AIの活用が急速に進んでいます。 パパゲーノAI福祉研究所の調査によると、支援現場で働くスタッフの55.4%が週3回以上AIを日常的に使用していることがわかりました。
しかし一方で、個人のスマホや無料アカウントで無断にAIを業務利用してしまう「シャドーAI」が深刻な情報セキュリティリスクとなっています。実は、生成AIを使っているスタッフの44.4%が無料版のAIサービスを利用しており、知らぬ間に患者や利用者の個人情報が漏洩し得る危険な状態にあるのが実態です。
本セミナーは、書籍『してはいけない事例で学ぶ! 医療・介護・福祉現場の生成AI活用術とシャドーAI対策』の出版を記念し、著者でありパパゲーノ代表の田中康雅が登壇します。本書に紹介されている「現場で実際に起こり得る事例(ヒヤリハット)」の中から、特に注意すべきAI活用のケースを厳選して徹底解説します。

現場のDX推進を考える経営者・管理者さま、AI活用に関心ある支援者の皆さま、ぜひご参加ください!
こんな方におすすめです
- 医療・福祉・介護事業所の経営者、施設長、管理者の方
- 現場のDX化やITツール導入を推進している担当者の方
- 学生や新人スタッフへの教育を担当する指導者の方
- 現場でAIを使い始めたが、ルール整備ができておらず不安を感じている方
本セミナーで学べること
- 「シャドーAI」の恐ろしさ
- 支援現場でやってはいけない失敗事例
- データで見る支援現場のAI活用
- 明日からできる「7つの提言」


2026年6月に出版した書籍の内容をベースにお話します!
タイムスケジュール
- 16:00 – 16:05 オープニング
- 16:05 – 16:45 支援現場での「やってはいけないAI活用事例」
- 16:45 – 16:55 質疑応答(Q&A)
- 16:55 – 17:00 クロージング
登壇者プロフィール
田中 康雅(たなか やすまさ)
ヘルスケアスタートアップでの事業開発、神奈川県立保健福祉大学大学院ヘルスイノベーション研究科でのメディアと自殺に関する研究を経て、2022年にパパゲーノを創業。「リカバリーの社会実装」を目指して、就労継続支援B型「パパゲーノ Work & Recovery」の運営や支援現場向けDXアプリ「AI支援さん」の開発を中心に、障害福祉業界のDX・AI活用に尽力。国や自治体との協働、「AI福祉ハッカソン」による支援者のAI活用スキルの育成、障害福祉業界のDX実態調査・政策提言など多数の実績を持つ。2025年3月に書籍「生成AIで変わる障害者支援の新しい形 ソーシャルワーク4.0」を出版。2026年6月に「してはいけない事例で学ぶ! 医療・介護・福祉現場の生成AI活用術とシャドーAI対策」を出版。第17回 若者力大賞を受賞。

開催概要
- 日時:2026年8月14日(金) 16:00〜17:00
- 参加費:無料
- 開催形式:オンライン配信(Google Meetを用いたウェビナーを予定。お申し込みいただいた方に、後日視聴用URLをメールでお送りいたします。)
- 定員:100名(先着順)
- 主催:株式会社パパゲーノ
- 特典:参加登録いただいた方には、後日アーカイブ動画視聴用のURLもご案内します!

アーカイブ視聴もできるので、気軽に参加登録いただけますと幸いです!
書籍のご案内
本セミナーの内容をより深く網羅した書籍が発売中です。現場での社内研修やルール設計にすぐに使える実践的な入門書となっています。

出版を記念して、研修や登壇のご依頼も積極的に受付中です!
