2023年9月に開所した就労継続支援B型「パパゲーノ Work & Recovery」は、皆さまの温かいご支援のおかげで、この度【開所3周年】を迎えることができました!
「DX・AI活用で日本一の就労Bを作る」「リカバリーの社会実装」を掲げて駆け抜けてきた3年間。
4拠点・約150名の障害のある方が在籍する組織への拡大、支援現場向けアプリ「AI支援さん」の開発、政策提言や書籍出版など、大きな手応えを得られた一方で、壁にぶつかり試行錯誤を重ねてきた3年でもありました。
本イベントでは、パパゲーノ代表の田中康雅(やすまさ)が登壇し、この3年間で「できたこと」だけでなく「できなかったことや今後の課題」もお話しします!

パパゲーノの現在地と、今後の挑戦を共有できればと思います。
こんな方におすすめです
- 障害福祉事業所(就労Bなど)の経営者、施設長、管理者の方
- 福祉・介護現場でのDX推進や生成AI活用に興味・課題感がある方
- パパゲーノの取り組み(リカバリーの社会実装)に関心のある方・協業をご検討の方
タイムスケジュール
- 16:00 – 16:05 オープニング
- 16:05 – 16:45 パパゲーノが3年でやってきたこと・できなかったこと
- 16:45 – 16:55 質疑応答(Q&A)
- 16:55 – 17:00 クロージング
パパゲーノ Work & Recoveryとは?
パパゲーノ Work & Recoveryは、主に精神障害・発達障害のある方を対象とした就労継続支援B型事業所です。企業様から受託しているデータ入力・事務代行やライティング、動画編集、WEB制作などの業務や、パパゲーノが開発している「AI支援さん」に関する業務を担当し、実践的にデスクワークの就労スキルを学ぶことができます。
最新のMacBook Airを使って、パソコン初学者の方からIT企業で勤務経験のある方まで、多様な方にご活躍いただける環境です。また生成AIなど最先端のITツールについても実務の中で学ぶことができます。
厚生労働省の「省力化投資促進プラン」にて障害福祉分野のDX事例として取り上げられるなど、生成AIの先進的な活用やDXの実践事例として注目いただいてます。


八幡山・下高井戸・用賀・府中の4拠点で活動しています。
登壇者プロフィール
田中 康雅(たなか やすまさ)
ヘルスケアスタートアップでの事業開発、神奈川県立保健福祉大学大学院ヘルスイノベーション研究科でのメディアと自殺に関する研究を経て、2022年にパパゲーノを創業。「リカバリーの社会実装」を目指して、就労継続支援B型「パパゲーノ Work & Recovery」の運営や支援現場向けDXアプリ「AI支援さん」の開発を中心に、障害福祉業界のDX・AI活用に尽力。国や自治体との協働、「AI福祉ハッカソン」による支援者のAI活用スキルの育成、障害福祉業界のDX実態調査・政策提言など多数の実績を持つ。2025年3月に書籍『生成AIで変わる障害者支援の新しい形 ソーシャルワーク4.0』、2026年6月に『してはいけない事例で学ぶ! 医療・介護・福祉現場の生成AI活用術とシャドーAI対策』を出版。精神保健福祉士。第17回 若者力大賞を受賞。

開催概要
- 日時: 2026年9月3日(木) 16:00〜17:00
- 参加費: 無料
- 会場: パパゲーノ Work & Recovery(八幡山)
- 定員: 15名(先着順)
